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安平開臺天后宮
府城七夕16歲藝術節
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國際締盟姊妹廟

 
台南市「安平開台天后宮」與長崎東明山「興福寺」締結金蘭廟(右起陳東華會長、松尾法道住持、陳宏明總幹事及賴清德市長)

 
2011年透過台南市政府與日本媽祖文化交流協會陳東華會長居中聯繫,本宮與市府訪問團於7月14日下午造訪長崎市「東明山興福寺」,基於共同媽祖信仰文化,且兩廟同屬創建年代最早最悠久之廟宇,在日本媽祖文化交流協會會長陳東華與台南市長賴清德見證下締結金蘭,可說是跨國際廟宇締盟的盛事,儀式隆重。本宮代表陳宏明總幹事更與長崎市「東明山興福寺」松尾法道住持,相約今年10月份來訪「安平開臺天后宮」,並參與本宮舉辦「鄭成功迎奉媽祖來臺350週年文化祭」,間接促成雙方宗教觀光交流的契機。
 
 
17世紀往來於臺灣安平,日本長崎及中國沿海的船隻都信奉媽祖,而早期長崎港口就建有媽祖廟。1632年明末創立的「東明山興福寺」,至今已有400多年歷史,為長崎縣定文化財相當受到重視,本宮「安平開臺天后宮」媽祖亦係西元1661年隨船護佑鄭成功率舟師復台,並於西元1668建廟,也具有350年歷史。此次締盟期待媽祖文化能在雙方交流下,更發揚光大。
 

興福寺寺門一景
 
興福寺媽姐堂(まそどう)(海天司命堂)
県指定有形文化財 (昭和37328日指定)
 媽姐(まそ)は、「天妃」「天后聖母」「菩薩」などの呼び名がある。航海の守護神で、華南地方で深く信仰された。長崎へ来航する唐船には必ず「媽祖」が祀られ、在泊中は、船から揚げて各由縁の唐寺の媽祖堂に安置した。これを「菩薩揚げ」といい、賑やかに隊列を組んで納めたという。
 興福寺は、寛文3年(1663)の市中大火で境内の建物はことごとく焼失した。媽祖堂再建の年代は諸説あるが、堂内正面に寛文10年(1670)の扁額「海天司福主」が現存することから、大火後7年目の寛文10年頃には媽祖堂は整備されたものと考えられている。
 中央に、本尊・天后聖母船神(媽祖神)、脇立は赤鬼青鬼と呼ばれる千里眼と順風耳。崇福寺と異なり媽祖門がない。建築様式は和風を基調とし内外総朱丹塗、黄檗天井の前廊、半扉、内部化菻峸絑堶楔悀など黄檗様式を加味し、また軒支輪のある建物は珍しく、貴重な建築資料である。内部の左右側壁には棚が設置され、在泊船の媽姐像を安置する菩薩棚がある。
 
 
興福寺媽祖堂
 
興福寺媽祖
 
 
 
 
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